

水谷ペイント轄H場・グランフロント大阪・中之島フェスティバルタワー・中央公会堂などを
見学。水上バスアクアライナーで中之島をぐるり一周。
第1部は、開会挨拶、来賓の紹介、各賞受賞者の紹介、新入会員の紹介、本出版の報告等。
第2部は、来賓の方を交えての懇親会。スペシャルゲストとして204JAZZTRIO。
一日目は、徳島県脇町のうだつの町並や、阿波市にて世界三大土柱といわれる阿波土柱を見学、高知県立牧野植物園を散策し、三翠園に宿泊。
二日目は、高知県高知市内のひろめ市場を早朝散策したあと、坂本龍馬ゆかりの場所を見学。
赤穂では、黒松生える歴史の街並みや建造物を、ガイドさんとともに丁寧に散策。
日生では、青空の下、獲れたての魚介類を各自炭火で焼いて昼食のひととき。
備前では、伊部周辺散策、六古窯の一つ備前焼の土ひねり体験、特別史跡閑谷学校見学。
今年の新年交礼会は、昨年と同様、JIA兵庫会と合同で開催された。
参加人数は73名。
第1部は、開会挨拶、来賓の紹介、各賞受賞者の紹介、新入会員の紹介、本出版の報告等。
第2部は、来賓の方を交えての懇親会。スペシャルゲストとして元宝塚歌劇団出身のヴォーカリスト七瀬りりこさんが美声を披露。

今年の新年交礼会は昨年と同様、JIA兵庫会と合同で開催された。
第1部は、神戸フイルムオフィス代表の田中まこ氏を講師に招いてのシンポジウム。
第2部は、兵庫県や神戸市、各会などのご来賓を交えての懇親会が催された。
シンポジウム | テーマ | 「映画と神戸の魅力」 |
|---|---|
| 講師 | 田中 まこ 氏 (神戸フィルムオフィス代表) |
神戸は、海、山、田園などの自然に恵まれ、ハイカラな街並と相持って、さまざまな表情に富んだ都会である。
その実例をいくつかの魅力的なスポット写真を通して説明された。
また、神戸は日本で初めて映画が公開された、いわば、映画発祥の地でもある。映画文化と神戸の密接な関係を今後もより深く築き、新たな映像文化を神戸から発信したい。こんな思いが神戸フィルムオフィス設立に込められているとのこと。
活動内容は、新たな映画製作のロケ地として、製作側の要望イメージに相応しい場所の情報を迅速に提供すると共にその場所の権利者との交渉、ロケ受入態勢の調整など、映画製作に全面的なバックアップをするという、まことにエネルギッシュなものである。
この活動に神戸市も協力的で、例えば、地下鉄の軌道内での撮影が許可されたのは日本では神戸市だけであり、強力な火力の使用や夜間のヘリコプター離着陸などもしかりである。
実績としては、年間150本、過去3年で約450本もの映画のロケ地を誘致した。
活動資金は限られており、映画好きのスタッフやボランティアの協力に支えられているが、日本や世界の人々に映画を通して神戸を紹介し、訪れてもらうなどで、神戸をもっともっと元気なまちにしたいとのこと。
神戸への思いが氏から溢れていた講演であった。